使い方ガイド
LCx 計算手順
制限値の設定から計算実行・結果出力まで、配合計算の流れをステップごとに解説します。 初期設定が完了していればすぐに計算を始められます。
この手順は初期設定(栄養素名・原料の登録)が完了していることを前提としています。
1
STEP 01
制限値の設定
配合計算の基となる原料と栄養の上限・下限を指定します。
各原料の使用量に上限・下限の制限値を設定します。使用しない原料は最大値を 0 に設定します。
画面上のタブを原料制限から栄養制限に切り替えて、各栄養素の上限・下限を入力します。
原料制限画面
栄養制限画面
2
STEP 02
制限表の保存
設定した制限値を制限表として保存します。畜種・ステージごとに複数の制限表を保存しておくことで、繰り返し利用できます。
保存した制限表は次回以降の計算でも呼び出せます。養鶏・養豚など畜種ごとに複数パターンを管理できます。
3
STEP 03
配合計算の実行
制限表名と配合量を入力し、「計算実行」ボタンをクリックします。 計算の進行状態を示すプログレスバーが表示され、完了するとLC計算結果の画面が表示されます。
制限表名・配合量を入力
計算実行ボタン
計算結果を表示
計算実行ダイアログ
計算結果(原料)
計算結果(栄養)
4
STEP 04
計算結果の印刷・出力
画面に表示された配合計算結果を印刷できます。配合表・栄養分析表・コスト明細を農場や取引先への報告書として活用できます。
配合計算表(1/2)
配合計算表(2/2)